"DesignMyLife" 最強のシステム手帳の使い方「イヤーリフィル」

イヤーサムネイル

毎年の年末年始に記入する「イヤーリフィル(年間)」の紹介です。

新しい年を迎える前に、気持ち新たに目標を立てたり
確実に実行できるように計画を立ててみましょう。

印刷して使ってみてね

基本的な使い方

年末に時間をとって、年間手帳会議を行います。

一年間の間に達成したい事を想像して
記入しておきます。

年末年始には、一年の抱負などを考えたり
なんとなく「こんなことをしたいな」っと思ったことがある人が多いのではないでしょうか?

その思いを手帳に書き出して、
実現できるようにしていきます。

イヤーリフィルの目的

  • 年間目標の明確化
  • 役割ごとの目標の設定
  • やりたい事リストアップ
  • アファメーション(前向きな自己暗示)
  • リフレクション(振り返りと改善点の発見)
  • 年間プランニング

左ページの使い方

①年間目標

一年間の目標を言葉にしてみましょう。

役割ごとに細かい目標は設定できるので、
「スローガン」のようなものだと思ってOKです。

新しい1年をどんな風な心持で過ごしたいのか、
どんなことを成し遂げたいのか、宣言してみてください。

毎月の手帳会議で、見返すことになります。

今の気持ちや思いを、振り返れるような
感情のこもった宣言になると、毎月モチベーションが高まります。

②役割別 目標

自分の持っている役割ごとに、目標を立てていきます。

「自分」「仕事」「プライベート」の3点について
目標を立ててみましょう。

自己成長を目的とした手帳なので、
「自分」については4つの側面に分けて記入します。

  • 肉体・・・体に係わる目的を書きます。「ジムに3回通う」とか「毎朝ヨガをする」など
  • 精神・・・心の在り方に影響することを書きます。「就寝前に瞑想をする」とか「イライラしたら、紙に書き出してみる」など
  • 知性・・・学びや知識に関することを書きます。「株式投資の始め方を調べる」とか「簿記の学習を○○まで進める」とか
  • 社会・・・仕事や家庭以外の社会とのつながりについて書きます。「Twitterで〇人と交流する」とか「ゴミ拾いのボランティアに参加する」など

達成できたか振り返れるような目標にするのがコツです。


例えば、「運動する」という目標ではなく
「週に3回はジムに行く」など、達成できたのか、未達なのかを
振り返り時にはっきり判断できるものにします。

月の終わりに振り返りを行い
達成できたら〇、途中なら△、未達なら×を書きます。

右ページの使い方

①やりたい事

今年の挑戦したい事や、やってみたいことを記入します。

具体的に「○○の資格を取る!」という記入でもOKですし、
今はいつ、何を、どうしたらいいか分からないけど「旅行2回行く!」
みたいなものでもOKです。

とにかく、今年やりたいことをリストアップしてみましょう。
わくわくすることをとにかく書きだしてみましょう。

②アファメーション

新しい1年を始めるにあたって、
わくわくしている今の気持ちを文章にしてみましょう。

1年の途中で見返したときに、今のわくわくした気持ちや
燃えるようなやる気がよみがえるような、前向きな言葉を自分にかけてあげましょう。

③リフレクション

ここは、1年の終わりに記入します。

1年を振り返って感じることをまとめてみましょう。
数年後に、この年は自分にとってどんな年になったのか振り返れるように
記入していきましょう。

④課題 改善点

ここは1年の終わりに記入します。

1年を振り返り、感じた課題や改善点などがあればメモしておきましょう。
振り返りを行いながら、改善点や課題を探すのは手間ですが、
次年度をより意識的に過ごすためにはとても有効です。

年間プランニングの使い方

1年間のやりたい事から、具体的に何月にどんなことをしようか考えて
見やすいように一覧化しておきます。

「○○の資格を取る!」などのように
明確に試験の日にちなどが決まっている物の場合、まず書き込み
そこから逆算して、「〇月から勉強を始める」などプランを立てておきましょう。

年末年始の時点では、あくまで想定です。
月が進むごとに修正していく前提でOKですので、
大まかに自分の望んでいるやりたいことを、何月ごろ実行するのか考えてみてください。

イヤーリフィル(年間) 使い方まとめ

年末年始の年間手帳会議は少しゆとりをもって時間をとり

年の初めに記入

  1. 年間目標
  2. 役割ごとの目標
  3. やりたい事を書き出す
  4. やりたいことを一覧でプランニング

年の終わりに記入

  1. 今年の各月のマンスリーリフィルを振り返る
  2. リフレクションの記入
  3. 改善点や気付いたことを記入