独学におすすめ 最強パートナー ”Udemy(ユーデミー)”

れお

こんにちは、れおです。
今回は、ぼくも愛用している独学のパートナーをご紹介します。

その名はズバリ!!
動画型の学習サービス”Udemy(ユーデミー)”です!

3年間利用していますが(2020年時点)
独学をするぼくたちにとっては、最強のパートナー
そう感じているので、今回ご紹介します。

おすすめするポイント

おすすめするポイントは以下の通りです。

  • 学習できるスキルの種類が豊富
  • 学習スタイル
  • 内容の質が高い
  • 返金保証がある

記事の最後に”Udemiy(ユーデミー)”へのリンクを置きます。

興味がある方は是非使ってみてください。
学習の効率が飛躍的にアップします!!

Udemy(ユーデミー)とは

ユーデミーとは

Udemy(ユーデミー)は、2009年にアメリカで作られた
動画学習のためのプラットフォームです。

海外のサイトなの?
心配だなぁ・・

そんな不安を感じる方もいるかも知れませんが、
運営は、「こどもチャレンジ」や「進研ゼミ」でお馴染みのベネッセが行っているようです。
なんだか急に親近感がわきますね。

ベネッセが運営しているよ。
日本語対応なので心配いらないよ。

ポイント 買い切り形教材

Udemy(ユーデミー)は、買い切り形のサービスです。

アカウントを作成して
自分の欲しい教材を選んで購入します。

アカウントが存在する限り、いつでも、何度でも学習することができます。
掛かる費用は購入した教材の分だけです。

さらに、スマホではダウンロードが可能なので
オフラインの時でも学習ができます。

月額のサービスを利用すると、
学習にかかった時間だけ費用が掛かるし
早く学習を進めないといけないような気持になりますよね。

Udemy(ユーデミー)なら、
自分のペースで必要な教材を選んで学習ができます。

学習できるスキルの種類が豊富

学べるジャンルが豊富

教材の数や種類は、
現在も増え続けています。

「プログラミング」や、「IT関係」やなどが多いですが、
「料理」や、「ハンドメイド作品の作り方」、「英語学習」、「運動やメンタルケア」まで
教材の豊富さからつい沢山購入したくなってしまいます。

教材が豊富なので、
自分の求めている教材・スキルがきっと見つかるはずです。

学習スタイル

学習スタイル

何か新しいスキルを身に付ける時、
ぼくたちは、本などをもとに独学するか
スクールなどに通って学習するといった選択肢で悩むと思います。

本から学ぶ場合

本などを使って独学の場合、
些細なことで行き詰ることがあります。

例えば、

  • 説明の写真と自分の操作している画面が同じにならない
  • 解説の言葉が何を指しているのかわからない

そんな経験をした方も多いのではないでしょうか?

特にパソコンを活用したスキルの場合は、
本などを使った学習が難しい場合もあります。

スクールで学ぶ場合

スクールに通うには多くのお金や時間がかかります。

プログラミングスクールなどは
何十万も費用が掛かるので、なかなかハードルが高いですよね。

オンライン型のスクールでは、卒業後には
学習教材を見ることができなくなってしまう所もあるようです。

”Udemy(ユーデミー)”で学ぶ場合

”Udemy(ユーデミー)”は、
本などによる独学と、スクールの中間のようなイメージです。

かゆいところに手が届く、最強のパートナーです。

ポイント 質問できる

オンライン型のスクールと同じように、
動画教材なので、画面のどこを操作したらよいのか
目で見て理解することができます。

学習で使用する素材なども付属してくれているものが多いので、
講師の方が解説している動画を見ながら
同じように操作をして学習をすることができます。

行き詰ってしまった場合は、
講師の方に質問のメッセージを送ることもできます。

わからないポイントを質問できる人がいるどうかは
大きな違いになってきます。

ポイント 料金

各動画によって値段が異なります。
セール以外の時には、何万円もする教材もあり
高額な印象を受ける方も多いと思います。

ぼくも、普段の値段では”少し高いなぁー”っと感じ
正直あまり購入しません。

しかし、ねらい目はセールが開催されているときです!
普段は10,000円以上する教材も1,200円程度になっていたりします。

プログラミングなどスキルを
この値段で学習できるのはありがたいです。

セールは結構な頻度で開催されているので
是非セールのタイミングで購入してみてください。

購入した動画は、アカウントがある限りずっと見ることができます。

内容の質が高い

教材の質が高い

講師の方は、実際に活躍しているエンジニアの方や
現役のクリエイターの方
が多いです。

”Udemy(ユーデミー)”では、
個人が登録をして講師として活躍しています。

実際に、自身が各分野で活躍しつつ、
自分の技術を伝えようとする、熱意のある方が講師を務めています。

「誰でも講師ができる」っという見方もできますが、
利用者が、コメントや評価をを付けることができる機能があるため
クオリティの低いものでは、
ネガティブなコメントや低い評価を付けられてしまいます。

そうすると購入されないにくくなるため、
クオリティーにこだわった、質の高い教材が増える傾向にあります。

購入前に、教材の評価やコメントを見ることができるのは
購入者としてはうれしいポイントですね。

また、多くの教材で購入前にお試しで教材を覗くことができます。
実際の教材の一部を覗いて
教材の雰囲気や、自分に合いそうか確認できるのも魅力です。

気になる教材はとりあえず、お試し視聴してみるのがおすすめです。

返金保証がある

返金保証で安心

評価やコメントを参考にしたり、
教材がお試し視聴できるとは言え
初めて動画教材を購入するときは、何となく心配が残りますよね。

ぼくも何度も悩みました!
ただ30日間の返金保証があるということが、背中を押してくれました。

「とりあえずやってみて、合わないようなら、返金すればいいや。」
そう思うことで、購入のハードルが下がりました。

購入したすべてのコースについて、30日以内であれば
コースに満足できなかった場合、理由に関わらず返金を申請することができます。

詳しくは“Udemy(ユーデミー)”の返金についてをご覧ください。

まとめ

独学の最強パートナーとして、
”Udemy(ユーデミー)”をご紹介しました。

セール期間に購入すれば、1200円程度で購入ができます。
パソコン関係の本は、2000円以上する物も沢山ありますよね。

本を一冊購入したと思って試してみてください。

30日間の返金もありますし、何より講師の方に質問できたり
実際の操作を目で確認できるのは、格段に学習スピードを向上してくれます。

ただ、個人的に動画教材に感じているデメリットもあります。

動画教材のデメリット

「あれ?これどうやるんでっけ?」って後々振り返る時に、
本の場合は、すぐに目的のページを開くことができます。

しかし、動画教材の場合はピンポイントに
知りたい情報を見つけ出すのは得意ではありません。

これは”Udemy(ユーデミー)”に限らず、
動画教材のデメリットなのでスクール等でも同様です。

ぼくのおすすめとしては
一冊辞書のように使える本を手元に置きつつ
動画教材を活用するのがいいかと思います。

そうすることで、
動画教材のデメリットを補えるうえに
振り返るさいに本で調べることで学習がより深まります。

ぜひ試してみてください。

Udemy(ユーデミー) リンク

最後になりましたが、”Udemy(ユーデミー)”のリンクを張っておきます。
興味がある方は、リンク先で学習してみてください。

普段はそこそこの値段なので、
セールのタイミングを見計らってください。
年に何度も行われるので、焦らなくても大丈夫です。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy