生活応援 1‐2 お金にまつわる不満・不安が消えない理由

お金に関する不安や不満を解決するための第一歩をご紹介します。

今の収入に、何となく不満がある
男の子

毎月生活がギリギリで、将来を考えると不安
女の子

そんなお金にまつわる不安や不満を持っている方に
参考にしていただけたらと思います。

今回の記事のポイント

今の生活にいくらかかっているのか知る
理想の収入を考えましょう。
↓↓↓
家計簿をつけることがおすすめ

お金の不安・不満の解消方法は、お金と向き合う事から始まります。

今の生活に必要なお金を知ることが、お金と向き合う第一歩になります。

ー消えない「お金」の不満や不安ー

「収入が不満だから、転職をする」
「将来が不安だから資格を取る。」
そんな努力をしながら、自分なりに頑張るのですが、
私たちの「お金に対する不安や不満」は消えることがありませんでした。

お金のために好きでもない仕事を選んだことや、
なけなしの時間とお金を使い資格を取っても、
専門外の資格で、実際の経験がなく不安は募るばかりでした。

何をやっても不安が消えないのには、理由がありました。

ー不安が消えない理由ー

不満や不安が消えない理由

お金に対する不安や不満を解決したかったのに、
「お金」ではなく「仕事」や「職種」について考えていた。

だから、転職しても資格を取っても不安は消えることがなかったのです。

「仕事を考えることは、お金について考えるのと同じじゃないの?」
男の子

お金について考えていくうえで「仕事」は大きなポイントになります.

しかし、
「仕事」はお金を得るための手段の1つです。

そこだけにフォーカスしても不安や不満は解決できませんでした。

あもん
「大切なことはお金とちゃんと向き合う事です。」

ポイント

「自分の今の生活にいくらかかっているのか。」
「毎月いくらあれば安心できるのか。」

この辺をしっかりと考えてみる必要があります。

ーいくらあれば安心できるのかー

お金に対する不安や不満で、仕事や働き方で迷っている時に
大きな意識の変化をもたらしてくれた言葉があります。

「君は、いくらあれば満足なんだい?」

そんな素朴な疑問を投げかけられたとき
答えることができませんでした。

何となく「手取りで25万以上!」と思ってみましたが、、もう少し詳しく考えてみましょう。

その金額が欲しい理由は、何でしょうか?

当時のぼくの収入が20万円ぐらいでした。

その中で、生活費が20万円かかっていました。
なので貯金は、行えていません。

将来を想うと、毎月5万は貯金したい。
だから、25万円欲しいと感じていました。

あもん
この時、目的が転職など仕事を変える事ではなく、
貯金をあと5万円したいっというものだったことに気付きました。

ーいかにしてあと5万円を手にするか。ー

お金を増やすには2つの方法が基本です。

ポイント

1,出ていくお金を減らす
2,入ってくるお金を増やす

できれば、この2つを両方行うことができるのが理想的。

「2,入ってくるお金を増やす」は
副業や、スキルアップ、転職などが主な方法ですが、
ハードルが高いですよね。

まずは、今すぐできる
1,出ていくお金を減らす事にフォーカスして考えてみましょう。

ー今の生活にいくら必要か知ろうー

ポイント

今の生活にいくらかかっているのか把握しましょう。
そこから、無駄なお金を使っていないか見直すことができます。

入ってくるお金が同じでも、出ていくお金を減らすことで
手元に残るお金を増やすことができます。

あもん
そこでおすすめなのが、家計簿です。

何となく感じていた「お金がどんどん減っていく」感覚を
見える形で把握できるようになります。

また、お金がいくらほしいのか?っという疑問にも
はっきり「生活費が○○万円だから、このぐらいほしい!」っという明確な答えを持つことができます。

家計簿か…めんどくさいんから苦手
男の子

たしかに、忙しい毎日の中で、
家計簿をつけるのは大変なことです。

挑戦してみたけど、やめてしまった経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし、
自分が今いくら必要としていて、
いくら使っているのか知らないことには、絶対にお金は貯められません。

そこで、
次回の記事では、
絶対挫折しない家計簿の始め方を紹介します。

はじめは、ざっくりの全体の金額把握から始めるといいよ。

ー家計簿はアプリなど活用するとgood!ー

家計簿を挫折する1番の原因は「めんどくさいこと」です。

実は、はじめは細かい項目(医療費、交通費、友好費など)を設定する必要はありません。

ポイント

ざっくりと、毎月どのくらいの金額を使っているのか
集計するところから始めることをおすすめします。

「家計簿はめんどくさい」「挫折したことがあって苦手」っという方は
次回の記事のステップで始めてみることをおすすめします。

また、最近ではスマホアプリでも簡単に家計簿が付けられます。
Linkx 家計簿はを昔は使用していました。

最近では、エクセルで家計簿をつけていますが、
手軽に始めるには、アプリなど、自分に合ったものを見つけることがおすすめです。

次回の記事では、超簡単な家計簿の始め方から
挫折しない家計簿の付け方を解説します。お楽しみに!

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