生活応援 お金編 1-1「お金に敏感になろう」

「お金」は、生活と切っても切れないものです。

その重要性は、改めて解説するまでもないですが、
お金だけを追い求める生き方は、わたしたしの求める豊かさとは違います。

ポイント

お金が生きる目的ではありません。
自分の幸せや大切にしたいこと・目標を実現させるためのツールです。

”お金”は、人生や生き方に大きく影響します。
生活とは切り離すことのできないことは、明らかです。

そんな”お金”に、振り回されないために、
しっかりと向き合う必要があります。

reo

ここでは、生活の中でお金に敏感になる
7つのポイントを紹介します。

7つのポイント

  • 大きなお金は長いスパンで考える 
  • 最大の資産は健康 
  • 目先の節約より自己投資 
  • 社会保険や税金に詳しくなる 
  • お金の状況を見えるかする 
  • 節約は固定費から 
  • クレジットカードの取り扱い 

詳しく調べる前に、「お金の使いどころ」や「節約の考え方」など
全体をサラッとイメージできるよ。

男の子

お金に敏感になる7つのポイント

お金に敏感になることで、
「節約」や「貯金」「投資」などのお金と向き合う力が芽生えます。

難しいことは、後々でも構いませんので
まずは、お金に敏感になることから始めましょう。

大きなお金は長がいスパンで考える

大きな出費は長い目で考える

住宅の購入や、保険などの長期で
支払いをしていく必要なものなど

住宅の購入などを想像してみてください。
現金で一括で支払いを行える人はほとんどいません。

何年にもわたるローンを組んで購入することが一般的です。

ローンをすべて払い終わるころまでに、
ライフスタイルや暮らし方が変わることがイメージできます。

今の生活だけではなく、長期のライフプランに照らし合わせて検討したり、
物件を沢山見るなどして、不動産を見る目を養ってから購入を考える方がいいでしょう。

reo

そもそも、住宅を購入しないで
賃貸で生活していく選択子もあるよね。

保険も同様に、長期で払い続けることを考えると
大きなお金がかかってきます。

生活スタイルや家族構成の変化で、
必要な保障が変化していくことがイメージできます。

あもん

どちらも慎重な検討や、
定期的な見直しが大切になります。

最大の資産は健康

健康 = 最大の資産

健康だからこそ、
働いくこともできるし、趣味や家族との時間を楽しむことができます。

自分自身が健康なことは何より大切です。

”お金”にフォーカスして考えても、
病気やケガは治療にかかるコストに加えて、仕事が続けられなくなる可能性もあります。

その損害の大きさは、想像するだけで怖いですね!

節約のために、健康や命に係わる物への出費を減らすのは
あまりオススメしません。

reo

肉体的な健康もそうだし
精神的な健康も同じだよ。

精神的な健康を害してしまうと、
単純なケガなどより長引いて、損害が大きくなることがあります。

リフレッシュなどの
心のケアも大切ですね。

目先の節約よりも自己投資

節約 < 自己投資

「健康や命に係わる物」や「スキルアップになるもの」への出費は、自己投資です。
節約するべきかよく考えましょう。

私たちは基本的に、働くことで、収入を得ています。

スキルアップのための費用を削ったり、
健康や命に係わるものへの出費を削ってしまい。

収入アップや、働く機会が減ってしまうようでは、本末転倒です。

資格取得やスキルアップのための費用はもちろん、
趣味で視野を広げたり、友好関係を広げておくのも大切な自己投資になります。

あもん

「お金を使う = 悪いこと」ではなく、
何にお金を使うのかが大切になります。

社会保険や税金に詳しくなる

調べてみよう

知っているか、知らないかだけで大きく違います。
自分がどんな税金を納めているのか、有効に活用できる制度はないか調べてみましょう。

基本的には給料から天引きされる形で税金を納めているので、
意外と自分がどんな税金を払っているのか知らないものです。

ただ、知っているとお得に活用できる制度や、
確定申告などちょっとした一手間で、戻ってくるお金もあります。

まずは、調べることから始めましょう。

意外と充実している社会保険や、払っている税金や制度を知ることで、

給料から、すごく天引きされてる!
ちょっとひどくない!

女の子

という精神的ストレスが軽減されたり、
自分が本当に入るべき保険を考える基準になります。

reo

とはいえ、難しくてよくわからない。
っという場合は、プロに相談するのもあり!

FP(ファイナンシャルプランナー)など、お金のプロに
アドバイスをもらうことも1つの方法です。

お金の状況を見える化する

家計簿を活用しよう

「今の生活にいくら必要なのか」これを知っておくことは
お金に向き合う第一歩です。

自分の生活にいくら必要なのか、
いくら収入があれば満足できるのか。

漠然とした不安や不満を、見える化することで
今後の計画を立てやすくなります。

まずは家計簿を使って、自分の生活にいくらかかっているのかを
知ることから始めましょう。

でも家計簿ってめんどくさそう。

女の子

家計簿に関する情報は、沢山ありますし、
大切なことなのもわかっていても、めんどくさい!

これが、正直なところだと思います。
しかし、「現在の生活にいくらかかっているのか」は知っておきたいところです。

あもん

スマホのアプリなど簡単なものでOK!

  • 合計生活費
  • 固定費(家賃、光熱費、スマホ代など)
  • 他の費用(食費、日用品、外食など)

この3つだけは知っておきたいです!

この情報をもとに、節約を考えていきます。
面倒ですが、ここが踏ん張りどころです。

節約は固定費から

節約ポイント

固定費(家賃・光熱費など)は、毎月支払うものです。
ここを下げることができれば、年間で大きく節約ができます。

毎月出ていくお金だからこそ、固定費の節約は大きなポイントになります。
光熱費など、安くなる方法はないか検討してみる価値は大きいです。

始めは面倒ですが、契約の切り替えなど1度設定してしまえば
ずっと節約が続く状態なので、日々の食費を下げるより
取り組みやすく、効果が大きいです。

クレジットカードの取り扱い

カードローンやリボ払いは禁止

カードローンやリボ払いは「借金」と同じようなものだと考えましょう。
最終的な返済額が大きくなってしまい、メリットがありません。

カードは便利ですが、賢く利用しましょう。
現金と違い、使った感を味わいにくいので、つい必要以上に使ってしまうこともあります。

カードローンやリボ払いを利用する必要があるなら、
それは身の丈以上の出費をしてしまっている証拠です。

reo

手元にある金額以上に
お金を使わないことが大切だよ。

今回のまとめ

今回は「お金に敏感になる7つのポイント」についてお話しました。

少し難しく感じる部分もあったかもしれませんが、
まずは、お金について考えるきっかけになればOKです。

調べ始めると難しいお金や制度の話などで
混乱したり嫌になることがあると思いますが、「マネードクター」「アレコ」 など
新規無料で相談できるものを活用してみるのもおすすめな選択です。

1人で調べるよりも、効率的にプロの意見を聴きながら
ゆっくり考えていきましょう。

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